10万借りる方法|即日借りるならどこ?金利が低いのは?

10万円のキャッシングは月々の返済額を調整する

キャッシングでも10万円はひとつの境ともいえる金額です。
例えば専業主婦が借り入れできる銀行カードローンもありますが、10万円までと決められている銀行もあります。
また、大手消費者金融のアイフルでもすでに終了しているものの「わんポチッと。」という契約限度額を10万円までとするローンもありました。
10万円の借り入れ、少額といえるギリギリのラインとしてひとつの区切りある金額になっています。

 

各社の10万円借り入れ時の最低返済額はこのようになっています。

 

プロミス 4,000円
アコム 5,000円
オリックス銀行 7,000円

 

最低返済額はそれほど高額ではないものの、返済額は注意しなくてはなりません。
それぞれの最低返済額で返済をしたときに、返済回数と利息総額にどのような違いがあるのか比較して見ましょう。

 

  適用金利 返済額・返済回数 利息総額
プロミス 17.8% 4,000円・32回 25,864円
アコム 18.0% 5,000円・24回 19,772円
オリックス銀行 17.8% 7,000円・17回 13,209円

 

最低返済額だけで比較をしてみると金利と返済額の関係による返済状況の違いがはっきりとわかります。
0.2%の違いしかないものの、最も金利が高いのはアコムです。
しかし返済額が1,000円低いプロミスは、返済回数も支払利息総額もアコムを上回ってしまいます。
一方、金利がプロミスと同じ17.8%のオリックス銀行カードローンでは返済額が高く設定されているため返済回数も少なく支払利息も少ないことがわかります。

 

最低返済額ではなく、返済額を自分で調整しましょう。
それによってキャッシングの返済は変わります。

 

オリックス銀行カードローンは融資限度額に応じて適用金利が決められています。
しかし消費者金融の場合、審査を受けてみなければわからないという実情があるため上限金利で計画を立てる必要があります。
下限で金利を比較せず、10万円借り入れ時には上限金利を使った比較をしましょう。

 

10万円のキャッシングはまだ消費者金融の選択肢も残る

ギリギリ少額キャッシングの部類に入るのは10万円という金額です。
そのため借入金額が低めに設定されるといわれる消費者金融でも十分に可能な金額です。

 

つまり、10万円のキャッシングであればまだ、消費者金融と銀行カードローンのどちらかでも選ぶことができるでしょう。

 

何を重視するのかによって選択ができます。
例えば少しでも早く借り入れをしたいときにはプロミスやアコム。
普段の返済方法にATMを使いたいのであれば、提携ATM利用手数料無料のオリックス銀行。
楽天銀行口座があればアコムが便利になり、三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座があればプロミスが便利になります。

 

  おすすめ順 年利 限度額
プロミス
プロミス
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
アコム
3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
モビット
モビット
4.8%〜18.0% 1万円〜500万円